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| 配電線自動化システムとは、高圧配電線(6.6kV)に故障等で停電が発生した場合、自動的に故障区間を切離し、健全停電区間へ電気を送電して停電個所の極小化と停電時間の短縮化を図るシステムです。このシステムを構成する機器類が配電線自動化用機器です。 |
| 品名 | 特長・用途・仕様 | 製品紹介写真 | ||||||||
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■自動化用子局 (LDタイプ) 配電線自動化システムを実現する最も基本的な装置です。 |
《仕様》
@開閉器の時限順送/故障点投入ロック機能 A開閉器の時限投入(連係点)機能 B開閉器の遠方制御 C配電線の遠方監視(電圧、位相差など) |
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■自動化用親局 (プログラム制御 タイプ) 自動化用子局、給制システム、配電業務総合支援システムと通信し高圧開閉器と配電用変電所機器の遠方監視/制御をする装置です。 故障点を検出し、連係点の開閉器を遠方制御し、負荷側の健全停電区間へ電気を自動的に送電します。 |
《仕様》 @開閉器の遠方監視/制御 A配電線の監視(充停電状態など) B配電用変電所機器の監視/制御 C配電線/バンク故障時の切替手順の実行 D工事切替計画の実行 |
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