TOPメッセージ


遠回りの道こそ、
あなただけの
"道"になる。
代表取締役社長
小林 和郎

私たち愛知電機の製品は、電力会社や自動車メーカ、エアコンメーカなど、社会インフラの根幹を支える場面で使われています。たとえば、病院や鉄道、工場や家庭。誰かの暮らしの時間が止まらないように、私たちの技術は24時間365日、世界のどこかで稼働しています。
これからは、AIなどの技術を柔軟に取り入れながら、より短い時間でより良い成果を出す時代。私たちも品質と生産性を両立させながら、働き方の改革を進めています。大切なのは、いたずらに長い時間を費やすのではなく、「時間をうまく使いこなすこと」。その工夫が、社員一人ひとりの人生にもきっと良い影響を与えるはずです。
その一方で、社会に出る前の学生の皆さんには、ぜひ「遠回りする時間」を大切にしてほしいと思います。たとえば、思いきり身体を動かしてヘトヘトになる体験、本を読んで深く考え込む時間、人と本音で議論する瞬間。そういったリアルな体験が、「自分は何が好きか」「何を面白いと感じるか」という軸を作ってくれます。その軸が、社会に出たとき、自分の判断基準や行動の原動力になるのです。
選択肢の多い時代だからこそ、自分で考えて未来を選んでほしい。どんな道を選んだとしても、今の体験こそが将来誰かの暮らしを支え、社会を良くする力になると信じています。
各部門長メッセージ


電力カンパニー社長
垣原 正樹
人間の考え方が変わって、
本当のイノベーションは
生まれる。
社会インフラを支える電力機器創りは、想像以上に様々な"人"がかかわる仕事です。私たちが本当に必要としているのは、多様な視点を持ち、柔軟に発想できる人材。たとえ技術が進化しても、画一的な視点でモノを創れば、製品もすぐに陳腐化してしまいます。
だからこそ、国籍も年齢も関係なく、いろんな背景を持った仲間が加わることで、創造の幅は大きく広がります。私自身も、異文化の中で多様な価値観に触れてきました。そして実感しています。人間の考え方が変わって初めて、本当のイノベーションは生まれる。DXも、仕組みの前に"意識の変革"があってこそ意味がある。そんなふうに、世界のリアルに目を向けながら、一緒に地球環境の改善、ひいては新しい未来を創っていける仲間との出会いを楽しみにしています。


モータカンパニー社長
加藤 忍
無駄に思える試行錯誤に、
時間をかけられる
文化がある。
私たちが担っているのは、"人生の快適な時間"を支える仕事です。建物用・車載用のエアコン、電動ベッドなど、私たちのモータは暮らしの中のさまざまな場面で静かに動き、心地よい空間や安心をつくっています。技術的な挑戦や一見無駄に思える試行錯誤に、しっかり時間をかけられるのも、愛知電機ならではの文化です。
私自身、中国で現地法人の立ち上げに関わり、多様な価値観と向き合いながら、技術が人や社会に貢献する手応えを強く感じました。
これからの社会では、省エネと快適性を両立させる高効率モータや、電動車・高齢化社会に寄り添う技術がますます求められます。未来の誰かの時間を動かす存在として、あなたの挑戦を心から歓迎します。


管理本部長
横手 幸成
仕事以外の時間で、
何を見て、何を感じるか。
ただ言われたことをこなすだけではなく、自ら考え、動いていく。その姿勢が、これからの愛知電機には必要だと考えています。AIやDXが加速する今だからこそ、人にしかできない発想力や柔軟性が問われます。そして、仕事の時間だけでなく、それ以外の時間で何を見て、何を感じるか。そこから生まれる"探究心"や"視点の多様性"こそ、未来の仕事をつくっていく源になります。
私たちは、仲間との距離が近く、温かく支え合える社風を何よりの強みとしてきました。人として、社会人として、一歩一歩着実に成長していきたい方にとって、きっと居心地の良い場所だと思います。"ここで共に働く"という選択が、あなたの人生を豊かにすることを願っています。


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