わたしたちの愛知電機で働く時間

わたしたちの

愛知電機で働く時間

部門をCROSSする部門をCROSSする

人と未来を、
つなぐ挑戦を。

【専門性を超えてつながる魅力を語りあうキーパーソン座談会】

専門性を超えてつながる魅力を語りあう
キーパーソン座談会

MEMBER

  • O.M.

    O.M.

    電力カンパニー
    海外営業グループ
    グループ長

    入社年 2020年

  • Z.M.

    Z.M.

    電力カンパニー
    プラント開発グループ

    入社年 2025年

  • O.Y.

    O.Y.

    電力カンパニー
    プラント開発グループ

    入社年 2020年

  • K.M.

    K.M.

    モータカンパニー
    モータ設計グループ
    主査

    入社年 2001年

  • S.Y.

    S.Y.

    モータカンパニー
    応用機器設計グループ

    入社年 2023年

"電気がつく"という喜びが、
誰かの未来を変える。

  • つい先日まで、パラオ共和国で変電所のプロジェクトを担当していました。現場でスイッチを入れて、ブワッと街に電気が流れる瞬間......あの達成感は格別です。『これでまた一つ、暮らしが守られる』と、この仕事を誇りに思いました。

  • 僕はミャンマー出身で、先日までパラオ共和国で仕事をしていました。停電が多い国では、電力系統を安定化させることで、多くの人が安全に暮らせるようになります。そういう時、『技術が直接、人の安心につながっている』と実感します。

  • 海外営業担当として製品を届けるなかで、設計や製造、品質、調達、営業などの各部門の人たちが、ひとつの目的に向かってつながっていると強く感じます。部門は分かれていても、一人では完結できない仕事だからこそ、部門を越えた連携が欠かせません。人と人、仕事と仕事が自然につながるこの環境は、愛知電機らしさの一つだと思います。

"当たり前"をつくる仕事。

  • 私はモータ技術の部門で、車のエアコン用モータの設計をしています。設計に関わった車種が街中を実際に走っているのを見ると、"責任"を感じますね。その一方で、「こだわってよかったな」という誇らしさもあります。

  • たしかにそうですよね。自分もモータの設計をしていますが、最初に手がけたモノが世に出ていったときは震えました。でも、そうやって自分の技術が"誰かの役に立っている"と感じることがやりがいです。

  • とてもよくわかります。母国のミャンマーでは、まだ電力が安定していない地域も多いので、『日本では当たり前のことでも、他の国では当たり前じゃない』と感じています。

  • そうですね。私たちの仕事は、"当たり前"をつくる仕事でもありますね。海外の現場で、初めて電気のスイッチを入れたときの空気は忘れられません。"これからは明かりがつく生活になる"と思えて、本当に感慨深かったです。

愛知電機の可能性と多様性。

  • スマートグリッド化や再エネの導入が進む中で、電力インフラも大きく変わりつつあります。将来的には、電気を"自動で最適に融通し合う"仕組みが当たり前になり、"電気が賢くやり取りされる未来社会"を愛知電機の技術が支えることになるかもしれません。

  • そうですよね。世の中の進化に伴い、愛知電機の可能性を強く感じます。自動車業界も変化のスピードが速いので、僕ら設計側も"毎年新しいものを吸収していく覚悟"が必要だと思っています。

  • そうですね。そういう意味では僕も仮説をもとに検討し、先輩にぶつけてみて、採用された経験があって。"未来の可能性をつくるのは自分"。そう思える環境なんだと感じています。

  • そのとおりだと思います。さらに、2050年のカーボンニュートラルを目指して、ただ製品を売るだけでなくいかに環境や社会に貢献できるか、企業としての責任を常に考えながら、未来のために動き続けることも大切だと思っております。

  • 強みでいくと、現場での技術者との距離が近いのも、愛知電機のいいところだと思います。相談もしやすいし、実際に"人の声が届く"会社です。海外出身の自分でも、働きやすい雰囲気がある。困っているとき、誰かが必ず声をかけてくれるんです。

  • 設計部門も相談しやすくて、部門の垣根が低い感じがありますね。"ひとりでやる仕事じゃない"っていう意識が浸透している。だからこそ、安心して挑戦できます。

  • 分野は違っても、"社会を支えたい"という根っこの思いはみんな一緒。
    "技術と人"が混ざり合うこの会社の雰囲気こそ、愛知電機の魅力だ思っています。

これからの時代に、
私たちが届けたいもの。

  • 私は"あきらめない"という日本語が好きで。日本でも、海外でも、自分の仕事が、誰かの生活の安心につながっていること。その価値を、あきらめることなく届けていきたいです。

  • あきらめない、いいですね!未来って、今の延長線上にしかない。だからこそ、"今"をどれだけ大切にするかが重要だと思っていて。小さな改善を毎日やる。信頼に応える。そんな姿勢をずっと持ち続けたいです。

  • 私は設計者として造り上げる製品の根本を担っているため、"壊れない、信頼されるモノ"をつくり続けたいです。その信念のようなものは、どんな時代になろうとも変わらないと思います。

  • 海外任務での経験を経て、"誰かの暮らしを止めない"って、簡単そうでとても難しいなぁと強く感じました。でもそれを支えるのが僕たちの使命なんですよね。これからも、技術を高め、責任を持って未来に向き合っていきたいです。

  • そうだよね。海外での仕事を通じて、"電気があるのが当たり前じゃない世界"を知っているからこそ、誰にとっても平等にエネルギーが届く世界をつくっていきたいです。そして、その未来への大きな可能性が、愛知電機にはあると信じています。